arp(8)


IPアドレスとEthernetアドレスの対応表(ARPテーブル)
を表示するコマンド

起動方法
arp -a

-aオプションをつけて起動します。1行に1組ずつホスト名
IPアドレス、Ethernetアドレスが表示されます。
このARPテーブルは、ARPプロトコルによって自動的に
作成され、個々の項目は、決められた時間、保持されます。
Ethernetアドレスは、コロン":"で区切った6バイト
で表示されますが、このうち先頭の3バイトはそのNICのメーカ
を表しています。

Windows95&WindowsNTの場合

細かいコマンドオプションが異なる他は、UNIXと同じ(「-a」も
同じです)です。

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